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第57回月例展「ミナカテラ100周年」

ミナカテラ・ロンギフィラは、南方熊楠が庭の柿の木から発見した変形菌(粘菌)で、グリエルマ・リスターによって1921年にミナカテラ・ロンギフィラとして発表され、新種新属と認められました。このときグリエルマが、属名に南方熊楠の名前を付けると手紙に記したのが1920年11月20日。今年で100年を迎えます。本展覧会では、リスター書簡など、ミナカテラ・ロンギフィラ関連資料を展示紹介します。

■会期■
2020年10月3日(土)~11月3日(火・祝)

■内容■
1.南方熊楠と変形菌
2.熊楠の新種第1号
3.ミナカテラ・ロンギフィラ
4.南方熊楠の変形菌研究

■展示担当■
田村義也(成城大学非常勤講師)