ホーム » minakata の投稿

作者アーカイブ: minakata

連続休館のお知らせ

下記の期間を連続休館とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

5月20日(月)~5月23日(木)

5月のイベント案内について

★こどもの日記念日イベント…2024年5月5日(日)
・収蔵庫特別入室体験(先着30名様)
約25,000点に及ぶ資料を保管する収蔵庫を特別に開放し、様々な資料をご覧いただきます。
※受付:10時~10時30分
・オリジナルグッズ抽選会(先着30名様)
手ぬぐいやマスキングテープなど、顕彰館オリジナルグッズをプレゼントします。

★南方熊楠賞記念特別公開…2024年5月11日(土)
・南方熊楠邸無料公開(来館者全員)
第33回南方熊楠賞授賞式の開催を記念し、南方熊楠邸の観覧料を終日無料とします。
※南方熊楠顕彰館は、午後2時に閉館となりますのでご注意ください。

★南方熊楠生誕記念日イベント…2024年5月18日(土)
・南方熊楠邸内部公開
普段は公開していない南方邸(母屋)の内部をご覧いただきます。
※受付:10時~12時
・オリジナルグッズ抽選会(先着30名様)
手ぬぐいやマスキングテープなど、顕彰館オリジナルグッズをプレゼントします。

みなさまこの機会にぜひお越しください!

■お問い合わせ
南方熊楠顕彰館
TEL:0739-26-9909
E-Mail:minakata@mb.aikis.or.jp

「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録20周年記念  2024年企画展Ⅰ「熊楠と熊野古道の植物」

1904(明治37)年、37歳の熊楠は那智での調査を終えて、熊野古道の大雲取越、小雲取越、潮見峠越を経て田辺まで徒歩で移動しました。また、41歳の熊楠は田辺から中辺路を経て、瀞峡、玉置山、本宮で採集旅行を行いました。日記には、川湯から熊野川を川船で移動している時に、カワウソを見たことや、玉置山で野宿したことなどが書かれています。

今回の展示では、顕彰館で保管している熊楠の植物標本コレクションの中から、熊野古道周辺で採集した維管束植物を選んで展示します。あわせて、現在の私たちが熊野古道沿いで観察できる植物を中心に、動物や地質も現地で撮影した写真を用いて紹介します。

 

■会期■ 観覧無料
2024年6月1日(土)~6月30日(日)

■内容■
・熊楠の旅日記
・熊野古道の地質
・熊野古道の植物(シダ・コケ・藻類など)
・熊野古道の動物
・現代の熊野古道

■展示担当■
土永知子(南方熊楠顕彰館学術研究員)
土永浩史(南紀生物同好会役員)

■ギャラリートーク■
日時:6月1日(土)10:00~10:30
場所:南方熊楠顕彰館
講師:土永知子

新作グッズ販売開始!!

新作オリジナルグッズ「手ぬぐい(動物)」と「Tシャツ(ウガ)」の販売を開始しました!

手ぬぐい(動物柄) 価格:500円  

Tシャツ(ウガ) 価格:3、000円

購入方法等の詳細は以下のリンクよりご覧ください。
手ぬぐい(動物柄)
Tシャツ(ウガ)

【終了しました】講演会「手記から読み解く熊楠の入監生活」

2024年4月28日(日)、南方熊楠顕彰館にて講演会「手記から読み解く熊楠の入監生活」を行います。
現在開催中の特別企画展に関連した、展示担当者による講演会です。

2024年春期特別企画展「入監中の南方熊楠 1910年の拘置をめぐって」関連イベント
熊楠をもっと知ろう!シリーズ第60回
講演会「手記から読み解く熊楠の入監生活」

日時:4月28日(日)14:00~16:30(予定)

会場:南方熊楠顕彰館1階 学習室 ※定員30名(申込不要)、聴講無料

内容
■『牟婁新報』記事に見る熊楠入監のいきさつ
  三村 宜敬 氏(南方熊楠記念館学術スタッフ)
■入監中の手記とは何か
  野村 さなえ 氏(同志社大学大学院博士課程)
■「入監中の手記」の中の「ロンドン抜書」
  松居 竜五 氏(龍谷大学教授/南方熊楠顕彰館館長)
■熊楠は入監中もキノコを採った!
  岩崎 仁 氏(京都工芸繊維大学非常勤講師)