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南方曼陀羅の風景地Instagramスタンプラリーの開催について

南方曼陀羅の風景地Instagramスタンプラリーの開催について

下記の期間中、「南方曼陀羅の風景地Instagramスタンプラリー」を開催します。
南方曼陀羅の風景地を撮影し、Instagramに投稿した方の中から抽選で50名様に、熊楠コッフィや変形菌Tシャツなどをプレゼント!
さらに写真投稿後、南方熊楠顕彰館にご来館いただいた方には、新作グッズの一筆箋新デザインのマスキングテープなど顕彰館グッズをもれなくプレゼント!
ぜひ、ご参加ください。

〇開催期間
2月27日(土)~6月27日(日)

〇参加方法
1.Instagramで南方熊楠顕彰会公式アカウント(@minakatakumagusu_archives)をフォロー
2.「南方曼陀羅の風景地(下記リスト)」を撮影し、「#南方曼陀羅の風景地」とタグを付けてInstagramに投稿 
3.1か所以上の写真を投稿した方の中から、抽選で50名様に商品をプレゼント
A賞:熊楠コッフィ5個セット・・・10名
B賞:変形菌Tシャツ・・・10名
C賞:手ぬぐい・・・10名
D賞:南方熊楠邸ペアチケット・・・10組20名
【抽選結果】7月上旬予定
※当選者にはInstagramのDMにてお知らせいたします。
4.さらに写真投稿後、開催期間中に南方熊楠顕彰館に来られた方には、受付にて投稿箇所の数に応じた顕彰館オリジナルグッズをプレゼント
1か所: 一筆箋
5か所:マスキングテープ
10か所:扇子
コンプリート:マルシェバッグ

〇対象となる投稿
南方曼陀羅の風景地を写した写真に「#南方曼陀羅の風景地」とタグ付けし、開催期間中に投稿されたもの
※過去の写真でも可

〇南方曼陀羅の風景地
田 辺 市:神島鬪雞神社須佐神社伊作田稲荷神社奇絶峡龍神山天神崎継桜王子高原熊野神社
上富田町:八上神社田中神社
白 浜 町:金刀比羅神社
串 本 町:九龍島

〇注意事項
・参加は1アカウントにつき1回までとします。
・Instagramアカウントの設定を「非公開」にしている場合、投稿内容を確認できかねます。
・その他の詳細は、「南方曼陀羅の風景地Instagramスタンプラリー開催要項」をご確認ください。

第58回月例展 熊楠とゆかりの人びと 第40回「本山桂川」

 

南方熊楠顕彰館の月例展では、熊楠とゆかりのあった人物をシリーズで取り上げ、その人物の生涯や業績、熊楠との関係などについて展示しています。

第58回月例展でご紹介するのは、熊楠初の単行本『南方閑話』を企画編集した、本山 桂川(もとやま けいせん)です。

本山桂川は、長崎県出身の民俗学研究者、金石文研究家、与那国島に初めて渡航した民俗学者として知られています。しかし、長年来歴が不明の謎の人物とされていました。本展示では、桂川の人物像や熊楠との交流をご紹介するとともに、桂川からの書簡や、熊楠が所蔵していた桂川発行の雑誌など、関連資料を展示します。ぜひお越しください。


◆会期◆
 観覧無料
2021年2月6日(土)~3月7日(日)
10:00~17:00(最終入館は16:30)

◆展示担当◆
三村 宜敬(市立市川歴史博物館)

◆ギャラリートーク(展示担当者による説明会)
3月6日(土)14:00~  ※30分程度

てんぎゃんクマグス賞受賞作品の館内展示について

てんぎゃんクマグス賞受賞作品の館内展示について

西牟婁地方科学教育研究会・田辺市教育研究会理科部会が主催する「田辺・西牟婁地方科学作品展示会」には、「てんぎゃんクマグス賞」が設けられています。
これは、小・中学生が郷土の偉人「南方熊楠」を知るきっかけをつくるとともに、熊楠の研究分野の一つである自然科学分野への関心を促すことを目的とするものです。
南方熊楠顕彰館では、「第74回田辺・西牟婁地方科学作品展示会」において「てんぎゃんクマグス賞」を受賞された5作品を展示いたしますので、ぜひご覧ください。

【てんぎゃんクマグス賞受賞作品展示】
期間:2021年2月11日(木・祝)~3月7日(日)
時間:10時~17時(最終入館16時30分)
場所:南方熊楠顕彰館 1階
受賞作品:
・「虫の観察 -学校にいくまでにいる虫-」 澤田一樹さん(田辺東部小学校1年)
・「アリ」 原﨑彩來さん(中芳養小学校3年)
・「変形菌の研究 ~身近にいる不思議な生物~」 綛村優空さん(田辺東部小学校5年)
・「これで完ぺき!アサリの砂ぬき ~砂が残らない砂ぬきの方法~」 古久保百華さん(上山路小学校6年)
・「1年間の昆虫採集パートⅥ ~コロナ禍でリアルあつ森~」 向山光希さん(東陽中学校1年)

※新型コロナウイルスを含む感染症予防のため、ご来館の際はマスクの着用や手指の消毒等の対策にご協力くださいますようお願いいたします。

【休館日】
2月12日(金)、15日(月)~19日(金)、22日(月)、24日(水)、3月1日(月)

【終了しました】企画展「新春吉例「十二支考」輪読 書かれなかった十二支考「丑」」

年末年始恒例の企画展「新春吉例「十二支考」輪読」、今回のテーマは、2021年の干支「丑」にちなんで、「書かれなかった十二支考「丑」」です。

「十二支考」とは、大正期に熊楠が博文館の総合雑誌『太陽』に掲載するために執筆した、十二支に関する論考群のことです。

南方熊楠の代表作とされる「十二支考」ですが、実は丑の年が欠けており、本当は「十一支考」なのです。
ところが、2019年に牛の腹稿(原稿執筆のためのメモ)が見つかったことで、熊楠が丑のテーマについても文章化をめざし、十二支考を完成させようとしていたことがわかりました。

今回の展示は、これまで知られていなかった「幻の牛」について、初めて解き明かす機会となります。ぜひお越しください。

◆会期
2020年12月6日(日)~  2021年1月10日(日)

◆展示担当
志村真幸(慶應義塾大学非常勤講師)
平川恵実子(鳴門教育大学准教授)
簗瀬ペーテル(奈良文化財研究所アソシエイトフェロー)
小田龍哉(同志社大学非常勤講師)

◆リモート講演会
熊楠をもっと知ろう!シリーズ第49回
「幻の牛の回は本当に幻か?」
講師:松居竜五、簗瀬ペーテル、志村真幸、野村さなえ
日時:2021年1月10日(日)14時~
会場:南方熊楠顕彰館 学習室
定員:30名(申込不要)/聴講無料
※会場に大型ディスプレイを設置し、講師がリモート(遠隔)でお話しします。

【終了しました】収蔵庫入室体験イベントのお知らせ

収蔵庫入室体験イベントのお知らせ

◆日時:2020年11月28日(土)10時~17時(最終入館16時30分)
◆場所:南方熊楠顕彰館

・収蔵庫入室体験(先着30名様)
約25,000点に及ぶ資料を保管する収蔵庫を特別に開放し、様々な資料をご覧いただきます。
受付:10時~10時30分

・オリジナルグッズ抽選会(先着30名様)
手ぬぐいやマスキングテープなど、顕彰館オリジナルグッズをプレゼントします。

※ご来館される皆様へのお願い※
新型コロナウイルス感染防止のため、ご来館の際はマスクの着用や手指のアルコール消毒等にご協力をお願いします。

【お問合わせ】
南方熊楠顕彰館
TEL:0739-26-9909
E-Mail:minakata@mb.aikis.or.jp