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熊楠関連書籍のご案内 『kotoba』 2018年夏号 日記を読む、日記を書く。

熊楠関連書籍のご案内です。
集英社さんより発売中の『kotoba』2018年夏号の特集は「日記を読む、日記を書く。」です。

熊楠の日記も紹介されていますので、是非ご覧ください。

集英社kotobaホームページより
永井荷風、夏目漱石、南方熊楠、湯川秀樹、かこさとし、植草甚一、アンネ・フランク、ベートーヴェン、アナイス・ニン……。
市井の人はもちろん、文人、芸術家、政治家まで、多くの人々が様々な日記を残してきた。
本来個人的な日常の記録だったはずの日記は、ときに、筆者の思惑を超えたドラマを生み出す。
そこには本人の意識を超えた思考の流れ、虚構の世界が展開されているかもしれない。
日記には、小説、ノンフィクションにはない表現の可能性が秘められているのだ。
日記をめぐる前代未聞の探索を存分にお楽しみください。

ちなみに、湯川秀樹の父親である小川琢治はわが町田辺市出身です。