関連展示 ジャパニーズ・エコロジー 南方熊楠ゆかりの地を歩く


イベント詳細


ジャパニーズ・エコロジー 南方熊楠ゆかりの地を歩く

150年前に生まれた南方熊楠(みなかたくまぐす・1867-1941)は、明治の時代に海外遊学し、博物学、生物学、民俗学の智の巨人となりました。熊楠はどんなメッセージを私たちに残してくれたのでしょう。
第一部では、柳田國男によって編まれた『南方二書』を紐解いて、熊楠の思考と宇宙観、そして自然との共生や文化の多様性を目指した現代に通じるジャパニーズ・エコロジーを学びます。さらに第二部では、世界遺産や国の名勝「南方曼陀羅の風景地」となった熊楠ゆかりの地の歩き方を写真とともに語ります。

〇関連展示
期間:2018年5月22日(火)~6月17日(日)
会場:図書フロア3階
■『南方二書』関連資料(南方熊楠顕彰館所蔵)
■ 写真展「南方熊楠を歩く」・ポスター展「南方熊楠からのメッセージ」(撮影:川廷昌弘)

主催:千代田区立日比谷図書文化館
企画協力:一般社団法人CEPAジャパン
特別協力:南方熊楠顕彰館
お問い合わせ:日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

〇講演会
第一部:講演「新しい南方熊楠の姿『南方二書』を改めて読む」
講師:田村義也(南方熊楠顕彰会学術部長)
第二部:トーク「ジャパニーズ・エコロジー 南方熊楠ゆかりの地を歩く」
講師:田村義也(南方熊楠顕彰会学術部長)
大竹哲夫(南方熊楠顕彰会事業部委員・み熊野ねっと)
水野雅弘(株式会社TREE代表取締役・一般社団法人CEPAジャパン)
川廷昌弘(公益社団法人日本写真家協会・一般社団法人CEPAジャパン)

日時:2018年6月14日(木曜日)午後7時~午後9時
会場:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

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