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第17回月例展(終了)
テーマは 熊楠とゆかりの地 7 「兵生」
南方熊楠顕彰館では、毎月テーマを決め、月例展を行っています。
 今回は、熊楠とゆかりの地シリーズの第7回目として『兵生』をテーマに展示を行っています。
 南方熊楠が、中辺路町兵生に入った記録として確認できるのは明治43年と昭和4年の2回です。第1回目の滞在は40日ほどの長期にわたり、その間に、粘菌やキノコなどを収穫し、また、民俗、風習、伝記などでも得ることが多かったと、後年柳田国男に述べています。
 熊楠と兵生について、解説パネルや、熊楠の日記や菌類図譜、植物標本をパネル展示により紹介しています。
(撮影:上田修司)
[展示パネルの紹介]
兵生の小越の瀬にある小さな祠
(所蔵:国立科学博物館)
南方熊楠菌類図譜のF.1329
1910(明治43)年11月15日、兵生にて腐木に発生し、山西金吾の妻たねによって採集された。熊楠命名のイタチタケ属の新種。
(「南方熊楠菌類図譜」新潮社より)
(撮影:上田修司)
兵生の山中を流れる富田川の源流
  
(所蔵:南方熊楠顕彰館)
兵生で採集した植物標本と標本を挟んでいた新聞紙
キヨスミヒメワラビ(シダ植物)学名:Ctenitis maximowicziana
1910年12月20日に兵生小字瀧尾西南山腹ノ柏林下にて、熊楠が採集したもの。標本を挟んだ新聞紙には採集日、採集場所と、種名が書かれている。
(撮影:上田修司)
兵生春日神社
(春日神社、八幡神社、弁財天神社、金比羅神社の四社を合祀している)
 兵生地区も過疎化の波に押し流されるように、700年に近い村の歴史を閉じて廃村となり、全戸26世帯が産土神である春日四所明神社を兵生に留め、旧村の守護を祈念して祖々の地を去って、川合地区の朝来平に全員移住したのは、昭和49年4月7日のことであった。それから以後も元兵生住民は毎年同社の祭日には必ず村に帰り、旧例のごとく獅子舞(伊勢神楽系)を奉納する等その祭祀を怠らないという。
(「中辺路町誌 上巻」より)
担当
浜岸宏一
開催期間 2008年2月23日(土)〜3月9日(日)
開催時間 午前10:00〜午後5:00(入館は午後4:30迄)
休館日(月曜日、第2,4火曜日)はご覧いただけません。
展示説明会 月例展開催中の次の日程に展示説明会を開催します。
 日 程 : 3月2日(日)、3月8日(土)
 時 間 : 午後2時〜
 その他 : 参加費無料、事前申し込み不要
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南方熊楠顕彰館
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