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第11回月例展(終了)
テーマは
熊楠とゆかりの地 1
「稲荷神社の森」
 南方熊楠顕彰館では、毎月テーマを決め、月例展を行っています。今回より、熊楠とゆかりの地を題材とした展示を開始し、第1回目は『稲荷神社の森』をテーマに展示を行います。
 熊楠は、田辺来住当初から、近郊の神社林を求め採集に出掛け、殊に人の手の入っていない稲荷神社を格好の採集場としていました。
 熊楠と稲荷神社の森について、解説パネルや、熊楠の日記や書簡、現在の稲荷神社の森の写真パネル等により展示しています。
展示の紹介
稲荷神社の森(田辺市指定文化財)
 森林の主要樹種はコジイで、全体の70〜80%を占めている古典的なコジイ林である。
 昭和初期ごろまでは、さらに深い森林が残されていた模様で、南方熊楠・宇井縫蔵らの調査記録によると、ムギラン・カヤラン・ヨウラクラン・フウランなどの着生植物が多数発見され、当時の植物研究者から注目されていた。
『郷土研究』第三巻 第五号
 『郷土研究』に熊楠が投稿した「紀州俗傳」の中で、稲荷神社に関して書いている。
熊楠の日記(明治38年8月2日)
 この日の日記には、稲荷神社に採集に行き、ホングウシダ等を採取したことが書かれている。
 日記には、この日以外にも度々稲荷神社での採集について書かれている。
稲荷神社でのイベントの紹介 1.粥占い神事
 大釜に炊かれた小豆粥に、さまざまな作物の名前(現在は番号)を記した竹筒を入れ、かき回します。竹に入った粥の詰まり具合で、作物のできばえを占う神事です。旧暦正月後の初午の日に行われます。(注:現在は二の午の日に実施している。)
稲荷神社でのイベントの紹介 2.御田植神事
稲荷神社の御田植神事は、御田祭ともいわれ、5月5日の午後、行われます。社前の広場を田と見立てて、その四隅に青竹を立てしめ縄を張りめぐらし、そこで、まず、神主がお祓いをし、巫女が神楽を舞ってから、田植をする様子を再現する神事です。以前は、苗として神事の時に使われた藁は、神事が終わると氏子がいただいて持ち帰り、水口へ立て自分の田の豊作を祈ったそうです。
参照:田辺観光協会ホームページ
http://www.tanabe-kanko.jp/midokoro/inarijinja/index.htm
担当
浜岸宏一
開催期間 2007年6月23日(土)〜7月8日(日)
開催時間 午前10:00〜午後5:00 (入館は午後4:30迄)
 休館日(月曜日、第2,4火曜日)はご覧いただけません。
展示説明会 月例展開催中の次の日程に展示説明会を開催します。
 日 程 : 7月1日(日)、7月8日(日)
 時 間 : 午後2時〜
 その他 : 参加費無料、事前申し込み不要
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南方熊楠顕彰館
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