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第43回 南方を訪ねて in つくば 参加者募集について

第43回 南方を訪ねてinつくば 参加者募集について

南方熊楠顕彰会では、熊楠ゆかりの地やモノを訪ね、その業績や人物像に触れることを目的とするイベント「南方を訪ねて」を開催しております。
熊楠とその門弟たちによってつくられた植物標本は約3満点にも及ぶといわれており、その大部分が国立科学博物館・植物研究部に保管されています。
今回の「南方を訪ねて」では、これらの標本について近年わかってきたことを紹介するとともに、植物研究部の標本庫に入室し、南方コレクションを見学します。
また、今年は熊楠が昭和天皇にご進講を行ってから90年にあたることから、昭和記念館に保管されている進献標本を特別に展示いたします。
熊楠が生涯をかけて収集・研究し続けた標本群を見学できる貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください!

詳細は下記のチラシ画像をご覧ください(クリックで拡大されます)。

申込受付:10月6日(日)10:00~(電話受付のみ)
申込・問い合わせ:南方熊楠顕彰会事務局 0739-26-9909

第54回月例展 熊楠とゆかりの人びと 第37回「北島 脩一郎」展

◆会期
2019年10月5日(土)~11月3日(日・祝)

◆展示担当
土永 知子氏(南方熊楠顕彰会学術部)
土永 浩史氏(南紀生物同好会)

◆ギャラリートーク(展示担当者による説明会)
10月27日(日)14時~  ※30分程度

月例展では、熊楠とゆかりのあった人物をシリーズで取り上げ、
その人物の生涯や業績、熊楠との関係などをご紹介しています。
第37回では、北島 脩一郎を取り上げます。

北島 脩一郎(1891~1955)は、西牟婁郡岩田村岡(現在の上富田町)の生まれで、
田辺高等女学校の博物科教員を務めながら、和歌山県植物の調査を行った人物です。
熊楠は、北島から届いた菌類の標本を詳細に調べ、新種とおぼしきものには北島の名を
冠して命名しました。その数は3、40種に及ぶといいます。
また、北島は、熊楠の昭和天皇へのご進講にも随行しました。
今回の月例展では、二人の交流を中心とした展示を行います。

10月27日(日)には展示担当者によるギャラリートークを開催します。
皆さまぜひお越しください。

【終了しました】敬老の日特別開館のお知らせ

★敬老の日特別開館のお知らせ

敬老の日、南方熊楠顕彰館/南方熊楠邸を特別に開館いたします!
先着で30名様には抽選で当館オリジナルグッズをプレゼントいたします。

皆様ぜひこの機会にお越しください!

日時:2019年9月16日(月・祝)
場所:南方熊楠顕彰館(10時~16時30分最終入館)

<お問い合わせ>
南方熊楠顕彰館
TEL:0739-26-9909
E-Mail:minakata@mb.aikis.or.jp

【終了しました】「鬪雞神社と南方熊楠」展から学ぶ南方熊楠

昨年9月に引き続いて、第15回田辺のまちゼミ まなべるに参加します。
『まちゼミ』は、商店街のお店のスタッフが講師となって、プロならではの専門的な知識や情報、コツを受講者にお伝えする少人数制・無料(材料費が必要な場合あり)のミニ講座です。

南方熊楠顕彰館では、現在展示中の第26回特別企画展「鬪雞神社と南方熊楠」を観ながら、展示担当者の一人である大阪電気通信大学特任講師の辻晶子先生に解説していただきます。
定員になり次第、申し込みの受付を終了いたしますので、南方熊楠顕彰館(0739-26-9909)まで、お早めにお申込みください。

開催日:令和元年9月7日(土)
時 間:13:30~14:30
定 員:20名
持ち物:筆記用具
参加費:大人300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
特 典:記念うちわをプレゼント

台風接近に伴う南方邸観覧の中止について(2019.8.15)

台風接近に伴う南方邸観覧の中止について

本日(2019年8月15日)、台風の接近に伴い、南方邸の観覧を終日中止いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。