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第42回 南方を訪ねて in 京都・高山寺参加者募集について

 

第42回 南方を訪ねて in 京都・高山寺 参加者募集について

南方熊楠顕彰会では、熊楠ゆかりの地やモノ、人物を訪ねるイベント「南方を訪ねて」を開催しております。
第42回となる今回は、京都市右京区栂尾にある古刹・高山寺を訪ねます。
高山寺住職を務めたのち高野山管長となる土宜法龍(1854-1923)は、熊楠が1893年にロンドンで出会い、
往復の書簡を重ね、最も率直に抱負と思想を語り、時に激烈な論戦を交わした数少ない人物の一人です。
今回、栂尾山高山寺のご厚意により、普段は非公開である土宜法龍宛南方熊楠書簡を特別に公開していただくことになりました。
皆さまぜひご参加ください!

開催概要
■日   程:2018年12月23日(日)
■探  訪  地:京都・栂尾山高山寺
■集   合:8時30分 京都駅八条口貸切バス乗降場
■参加資格 :中学生以上
■定   員:40名(定員に達し次第、受付を締切ます。)
■参  加  費:3,000円(当日受付にてお預かりいたします。)
■申込方法 :11月6日(火)午前10時より受付を開始しております。
下記事務局までお電話にてお申込ください。
(行程等詳細は上記のチラシ画像をご覧ください。クリックで拡大されます。)

申込み・問い合わせ
南方熊楠顕彰会事務局
(南方熊楠顕彰館内)
TEL:0739-26-9909

生涯学習フェスティバル特別公開について


 

〇田辺市生涯学習フェスティバル特別公開のお知らせ

・収蔵庫特別入室体験(先着30名様)
受付:10時~10時30分
25,000点以上の資料を保管する収蔵庫を特別に見学できます。
・南方邸無料公開(来館者全員)
熊楠が晩年を過ごした旧邸を来館者全員に無料で公開します。
・オリジナルグッズプレゼント(先着30名様)
先着30名様に、てぬぐいやマスキングテープなどの顕彰館オリジナルグッズを抽選でプレゼントします!

日時:2018年11月18日(日)
場所:南方熊楠顕彰館(10時~16時半最終入館)

<お問い合わせ>
南方熊楠顕彰館
TEL:0739-26-9909
E-Mail:minakata@mb.aikis.or.jp

【終了しました】第51回月例展 熊楠とゆかりの人びと 第34回「宮武省三」展


南方熊楠と繋がりのあった人物を取り上げて、その人物の生涯や業績、熊楠との関係などをご紹介します。
第34回では、宮武省三(みやたけせいぞう)をご紹介します。宮武は香川県高松市出身で、早稲田大学卒業後、日本郵船・大阪商船会社に勤め、支店長、東洋部次長などを歴任しました。民俗学に関心が深く、『讃州高松叢誌(さんしゅうたかまつそうし)』、『習俗雑記』、『九州路の祭儀と民俗』などの著作があります。雑賀貞次郎とともに、熊楠の民俗学における弟子として新聞に名前が出たりもしました。
宮武は熊楠を尊敬しており、1923(大正12)年12月に質問の手紙を送ったのを最初として、熊楠が亡くなる1941(昭和16)年までに通信は3百通以上に及びました。熊楠は、宮武の学識を認め、民俗学から生物研究まで自分の関心を幅広く書き記しました。宮武は、熊楠の求めに応じて、九州方面の変形菌や淡水藻などを採集して、研究に協力しています。
今回の展示では、宮武省三ゆかりの資料をご遺族から拝借し、顕彰館所蔵の関連資料とともにご披露致します。

◆会期
2018年10月6日(土)~11月4日(日)

◆展示内容
・はじめに
・業績紹介
・宮武省三の民俗学研究① 単著
・熊楠と省三の文通① 発端
・熊楠と省三の文通② 熊楠の人物評
・熊楠と省三の文通③ 現存書簡の状況
・宮武省三の民俗学研究② 雑誌投稿
・宮武省三の植物研究
・終わりに/略年譜

◆展示担当
広川 英一郎氏(私立高等学校教諭)
田村 義也氏(成城大学非常勤講師)

◆協力
笠井 純一氏(金沢大学名誉教授)

◆展示説明会(申込不要、無料)
10月7日(日)14:00~
講師:広川 英一郎氏(私立高等学校教諭)

南方邸観覧中止のお知らせ

9月30日、台風24号接近のため南方邸の観覧を中止します。

マスキングテープ【キノコ】柄新発売!

 

 

 

 

 

 

オリジナルマスキングテープ【キノコ】柄新発売!

オリジナルマスキングテープの【キノコ柄】が出来上がりました。
マスキングテープはほかに【変形菌】と【猫】の柄があります。
詳しくは南方熊楠顕彰館オリジナルグッズページをご覧ください♪